T 世界遺産「古都奈良の文化財」と奈良の国宝 |
日本の世界遺産登録経過 ※日本の世界遺産マップはここをクリック
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世界遺産「古都奈良の文化財」対象資産
●国宝建造物があり敷地が史跡に指定・・東大寺・興福寺・春日大社・元興寺・薬師寺・唐招提寺
●特別史跡・特別天然記念物に指定・・・平城宮跡・春日山原始林
世界遺産条約とは?
「世界各地の文化遺産・自然遺産を人類全体の財産として各国が協力して守っていく」、そのしくみを定めた条約が1972年の第17回ユネスコ総会で採択されました。これが「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」すなわち「世界遺産条約」です。日本は、1992年に125番目の締約国として仲間入りをはたしました。この条約は「顕著で普遍的な価値」のある文化遺産・自然遺産を対象としています。
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世界遺産総登録件数
| 世界遺産条約による登録対象 |
世界総数 |
日本 |
| 文化遺産:自然と人間の共同作品記念工作物・建造物群・遺跡 |
689件 |
11件 |
| 自然遺産:地学的・生物学的に重要な地域、自然の美しい風景地 |
176件 |
3件 |
| 複合遺産:文化遺産、自然遺産両方にあてはまると認めらた対象 |
25件 |
0件 |
| 08年7月までの登録件数合計 |
890件 |
14件 |
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奈良の国宝建築物と国宝彫刻は日本一 ※奈良市の国宝一覧表はここをクリック

(国指定文化財の中の「有形・重要文化財」のうち、世界文化の見地から価値が高い文化財を「国宝」に指定) |